IoT

KIS のIoTソリューション

IoTを活用して工場全体にデータ収集のネットワークを張りめぐらせ、生産性向上につなげるスマートファクトリー化の動きが加速しています。KISは今まで積み重ねてきた製造業に対するノウハウを生かし、IoT活用のスタートである設備のデータ取得から、MESやERPといったビジネスアプリとの連携まで「KIS IoT Solution Suite」でトータルサポートいたします。

イメージ画像:KIS のIoTソリューション
FEATURE
Features 01

既存の設備装置の
IoT化

アナログメーター自動認識システムや
光センサーを活用して
設備の停止・買い替えをせずに
IoTデータを取得します。

Features 02

企業の状況に応じた
段階的システム導入

コンサルティングサービスからスタートし、
IoTデータ取得→見える化→
業務アプリとの連携と
段階的なIoT活用ができます。

Features 03

RPA・AIを活用した
情報処理の自動化

膨大なデータの監視や
分析を自動化し、
高速PDCAを実現します。

KIS IOT SOLUTION SUITE

K-EMS SERIES
IoT×AIで製造設備のコンディションを
集める・見える・予知する
IoTを活用して、製造設備のデータを正確にとらえ蓄積し活用することで
設備の安定稼働と保全活動の最適化を行い生産力アップにつなげます。
step
01
1.水位 2.照度 3.電流・電圧 4.加速度 5.C-Sightなど

各種IoTセンサーで
製造設備のデータを
集める!

step
02
K-EMS1:稼働管理、K-EMS2:傾向管理、K-EMS3:保全カルテ

製造設備データの
見える化!

step
03
K-EMS4:AI予知保全

集めたデータを解析し
不調を予知する!

このような課題はございませんか?
K-EMS1~3は導入企業様の課題に応じて、どのソリューションからでもスタートすることができます。

設備の稼働率は
現場の感覚でしかわからない…

結局人が側にいないと
パトライトにも警告音にも
気づけない。

k-EMS1
OPERATION MANAGEMENT
  • 設備の稼働率や設備稼働状況をリアルタイムで見える化。
  • データに基づいた正確な稼働率が把握できます。
  • 異常停止を検知して離れた場所にいる担当者にもアラートでお知らせします。
外付けセンサー
あります!

人の作業も
見える化

「そろそろ壊れそう」に
気付けるのはベテラン作業員だけ。
勘と経験に頼ってしまっていて今後が心配。

事後保全ばかりでまた計画遅れ。
なにか対策を打ちたい。

k-EMS2
TREND MANAGEMENT
  • 部品の劣化傾向をデータで蓄積して見える化。組織としての保全経験値としてデータを積み重ねていくことができます。
  • センサーデータ値の変化を監視し、一定値を超えたところでアラートでお知らせ。
    設備停止前の保全につながり、予防交換に比べコストメリットも期待できます。
そろそろ壊れそう、
を察知

複数センサーを組み合わせ
必要な情報を抽出・取得

計画・実績・故障の記録…
バラバラに保存されていて、
せっかくの保全データなのに活用ができない

設備異常に対応しても
記録はしたり、しなかったり。

k-EMS3
MAINTENANCE CHART
  • 設備情報、保全計画・実績、故障の対応記録など全てを一括管理。
    日々の記録がノウハウとして蓄積され、保全の精度向上につながります。
  • K-EMS1,2との連携に標準対応。
    異常検知→対応記録、計測値を点検値として取り込むなど保全記録化を促します。
設備保全データを一括管理

設備から集めたデータをもっと活用して
故障や劣化を予知したい!

EMS4
AI PREDICTIVE MAINTENANCE
1.データに基づいた予測をすることで、計画的な保全活動と、保全費削減につながります。2.K-EMS1-3で設備から集めた各種データをもとに、設備の故障や劣化をAIが予知。経験者頼りからデータに基づいた効率的な保全へのシフトを目指します。

IoTで設備管理をはじめたら何が見える?
まずはお試してみたい企業様へ

K-EMSスターターキット

設備についているアナログメーターを
IoT対応にしたい企業様へ

C-Sight(アナログメータ自動読取システム)
C-SIGHT

よくある課題

01

目視読取り

  • × 作業員によって
    値の読み取り方がブレる。
  • × 立入りが危険な場所がある。

外付けカメラで
アナログメーターの
値を取得。

02

データ入力

  • × 入力してない記録紙が山積み…。
  • × 入力に時間がかかる。

データは全て
自動入力。

03

コスト

  • ×人件費の割に点検頻度が少ない。
  • ×メーターをIoT対応にすると
    お金がかかる。

設備の買い換え・
停止不要で
安価に設置できます。

AVAILABLE IMAGE
  • 1.アナログメーター撮影

    通信機能付きカメラでメータを撮影し、
    画像認識アプリに送信。

  • 2.数値データに変換

    画像認識アプリで
    画像データを数値データに変換。

  • 3.データ解析

    数値化したデータをクラウド上*で
    収集・解析しアラートを送信。
    *サーバ導入型もご相談ください。

IoTソリューションとあわせてご利用いただける現場作業支援システム

MDMS
Features 01

ユーザーの指定言語で
仕様書を表示します。

ログインしてすぐの操作画面も
作業用のドキュメントも
各ユーザーの指定言語で表示します。

Features 02

仕様書を電子データ化し
スマートな管理を行います。

仕様書類を電子データとして登録することで
スマートな仕様書管理ができます。

ご利用イメージ

IoT化をトータルサポートするKIS IoT Solution Suite