STAFF BLOG

スタッフブログ

【事例動画公開】C-Sightで給油ポンプメーターを遠隔監視

C-Sightを使って自動給油ポンプをリモート監視する事例のご紹介

点検員のいる事務所から離れた場所にある自動給油ポンプを
C-Sightを使ってリモート監視し、点検業務が効率化された事例のご紹介です。
灯油の残量を表示するアナログメーターと、その動きをC-Sightがキャッチして
検針・グラフ化をする様子がご覧いただけます。

カメラを使って検針業務を効率化するC-Sight

C-Sightはアナログメーターの目視点検作業を無人化・自動化するためのソリューションです。
人に代わってUSBカメラを使ってアナログメーターをリモート監視し、
メーター値を画像解析で読み取ってデジタル記録します。

C-Sightでメーター点検をする3つのメリット

まずは遠方や危険な場所へ人が移動する必要がなく、安心して検針できる」という点です。
一旦カメラを設置してしまえば、検針のためだけに広い敷地を移動したり、
多くのセキュリティを解除して入室する必要がありません。
また人が立ち入らないことで、高温・高所・暗所など危険な場所でも安心です。

2つめは「ヒューマンエラーの解消」です。
人による作業では、数値を見間違ってしまったり、
読み取った値を保守システムに入力するタイミングでミスをしてしまった…というケースが聞かれます。
システムで自動検針することで人が作業する必要がなくなればヒューマンエラーも解消できます。

3つ目は「異常発生の早期発見」です。
C-Sightはメーターの値を読み取るだけではなく、閾値判定して異常通知を行います。
現場まで移動しなくても異常値がすぐわかれば、その後の保守作業にも素早く取りかかれますね。

さまざまなメーターの読み取りに対応しています。

今回ご紹介した事例は「丸形・1針」タイプを正面からカメラで撮影しているケースでしたが、
その他にも扇形、デジタルLED(7セグ)、暗所や斜めからの撮影にも対応しております!
以下のフォームより詳しい資料をご覧いただけますので、ぜひご覧くださいませ。
https://seizou.kis.co.jp/document/c-sight/

C-Sightは導入形態をサブスク・オンプレから選べます。

サブスクであれば月額 2,530円(税込) からアナログメータ監視の無人化を始められ、
設備改造不要、サーバ・システムパラメーターの設定に不要でお手軽に始められます!
また「自社のメーターがC-Sightで読み取れるか試してみたい」というお客様のために
無料で本サービスと同性能のメーター読取がお試しいただける
C-Sight Trialサービスをご提供しておりますので、ぜひご検討くださいませ。
https://seizou.kis.co.jp/c-sight/

 

この記事をシェアする
TOP スタッフブログ 【事例動画公開】C-Sightで給油ポンプメーターを遠隔監視